ことの始まりは、祭りの夜でした。
それぞれ異なる分野で仕事をしてきた3人が、Webマーケティングを学ぶ場で出会いました。
半年間という期間を決めてチームを組んではいたものの、最初の
3ヶ月は、それぞれが自分の目標に向かって動いていました。
転職を目指す人。
副業につなげたい人。
学んだマーケティングを実践で使いたい人。
そして迎えた、折り返し地点。
区切りとして企画したオフ会の日、街ではちょうど祭りが
開かれていました。
そこで出てきたのが、
「このままだと成果が出ない。やり方を変えよう」
という言葉でした。
残りは3ヶ月。
個人で動き続けるのではなく、今度は3人で何か形にしてみよう。
その夜、ヨリプラスが動き始めました。
見事なほど得意分野が違った
改めて、それぞれが得意なことを話してみると、きれいに
バラバラでした。
営業や人とのつながりをつくることが得意な人。
SEOや文章、リサーチ、分析が得意な人。
Web制作やAIを使って形にすることが得意な人。
そこで、
「あれ? これ、チームで動いたら面白いんじゃない?」
という話になりました。
一人に足りないものを、別の誰かが持っている。
補完しあえば、1人でやるより大きな成果が生み出せる。
そんなふうに考え出来上がったのが
Webマーケティング支援チーム「ヨリプラス」です。
違う仕事をしてきたから、見る場所も違う
ヨリプラスの3人は、同じ分野の専門家を集めたチームではありません。
全く違う分野でそれぞれ経験を積んできました。
だからこそ、一つの課題を多角的な視点から見ることが
できます。
営業の視点。
数字や業務の流れを見る視点。
制作する側の視点。
Web集客の課題は、一つの原因だけで生まれるとは限りません。
サイトの見せ方かもしれない。
ターゲットが曖昧なのかもしれない。
自社の強みが十分に伝わっていないこともあります。
だから、最初から「SEOをやりましょう」「SNSをやりましょう」と決めるのではなく、
まず始めるのは、「現状把握」です。
必要な施策を考えるのは、そのあとです。
最初のプロジェクトは、自分たちのWebサイト
ヨリプラスが最初に取り組んだのが、このWebサイトです。
ターゲットは誰なのか。
何を伝えるのか。
検索からどう見つけてもらうのか。
問い合わせまでの導線をどうするのか。
自分たちの事業そのものを、一つのWebマーケティング
プロジェクトとして考えています。
もちろん、公開したら完成ではありません。
つくる。数字を見る。考える。改善する。
このサイクルを回しながら、ヨリプラス自身も成長していきます。
ヨリプラスという名前を、少しだけ覚えてもらえたら
祭りの夜の何気ない会話から始まったヨリプラス。
違う仕事をしてきた3人だからこそ、持っている視点が違う。
その違いを持ち寄って、Web集客の
「さて、どこから手をつけよう」
を一緒に整理できるチームでありたいと思っています。
このコラムではこれから、Web集客、SEO、SNS、AI活用などについて、実際に考えたことや取り組んだことを発信していきます。
いつかWeb集客で迷ったときに、
「そういえば、ヨリプラスっていうチームがあったな」
と思い出してもらえたら嬉しいです。

